最終更新:2026年10月18日
「遠出のドライブ、移動時間が長くて退屈しそう」「みんなで映画を観たり、好きな音楽を流したりしながら移動できる車はないかな」と思っていませんか。大人数での旅行は、目的地に着くまでの数時間をどう過ごすかで、楽しさが大きく変わります。
この記事を書いているBES合同会社は、浅草エリア(押上・曳舟)でキャンピングカーレンタルと映像制作を組み合わせたサービスを運営しています。この記事では、東京発の遠出で車内でも楽しめるレンタカーを、車内の設備、乗車人数、受け取りやすさで4つ比較します。
結論:車内で映画や音楽を楽しみながら大人数で遠出したいなら、前後のモニターとHDMI接続、BOSEスピーカーを備え、最大8名で乗れるBES合同会社がもっとも向いています。普通の乗用車タイプで探すならトヨタレンタカーのアルファードやハイエースグランドキャビン、車内で眠れることを重視するなら東京C.R.C.やロードクルーズのキャンピングカーも候補になります。
※各社の情報は2026年10月時点で公式サイトに掲載されている内容をもとにまとめています。料金・車両・装備などは変わることがあるため、予約前に必ず各社の公式サイトでご確認ください。
前後のモニターとBOSEで、移動時間も旅の楽しみに
最大8名乗車・普通免許で運転OK。車両のみのレンタカープランは平日1日16,800円(税込)から借りられます。
BES合同会社のキャンピングカーは、車内の前方と後方にモニターを搭載しています。HDMI接続でFire TV Stickや自分のスマートフォンをつなげば、YouTubeや映画を後ろの席からも観られます。BOSEスピーカーで音楽を流せば、移動中の車内がそのままライブ会場のようになります。
車両はトヨタ ハイエース ワゴンGLベースのバンコンで、普通免許で運転でき、最大8名まで乗車できます。車内は向かい合わせのソファと木のテーブルがあるレイアウトで、移動中もゲームや会話を楽しめます。車両のみのレンタカープランなら、通常期の平日1日16,800円(税込)から借りられます。
受け取り場所は墨田区京島で、京成曳舟駅から徒歩30秒です。スマートフォンが鍵になるバーチャルキーで24時間いつでも出発・返却でき、レンタル中は24時間サポートを受けられます。
メリット
デメリット
トヨタレンタカーのミニバン・ワゴンクラスでは、W3クラスでアルファードやヴェルファイア(7人乗り・8人乗り)、W4クラスでハイエースグランドキャビンを借りられます。全国に店舗があるため、旅先で借りて返すといった使い方もしやすいのが特徴です。
公式サイトの料金表では、東京料金(23区など)の24時間までの料金が、W3クラスで30,580円、W4クラスで32,230円(いずれも税込)です。一方で、後席モニターなどの車内エンタメ装備は、車種一覧のページでは確認できませんでした。映像を楽しみたい場合は、出発店舗に装備を問い合わせておくと安心です。
メリット
デメリット
東京C.R.C.は、ジャパンキャンピングカーレンタルセンターが運営する東京エリアのキャンピングカーレンタルです。恵比寿東口、品川駅前、新宿駅前、上野駅前、両国など、都内に複数の貸渡場所があります。
ハイエースベースの「ロビンソン771」は乗車7名・就寝7名、家庭用エアコン付きの「ロビンソンAI」は乗車7名・就寝6名です。移動中も車内でくつろげて、そのまま全員で車中泊できるのが魅力です。全車両ペットOKで、貸渡時間は9:00〜21:00です。
メリット
デメリット
ロードクルーズは、会員カードによる無人の貸出・返却システムを採用したキャンピングカーレンタルです。フロントガラスのカード読み取り機にカードをかざすだけで解錠でき、早朝や深夜でも24時間貸出・返却できます。
都内では、新宿区西新宿の新宿スポットに乗車7人・就寝6人のキャンピングカー「ポルト・ノヴァ Milkyway号」があり、ペットと一緒に乗れます。利用中のトラブルや操作方法の質問には、24時間電話で対応してもらえます。
メリット
デメリット
| サービス名 | 車内モニター・HDMI接続 | こだわりのスピーカー | 8名乗車 | 24時間出発・返却 |
|---|---|---|---|---|
| BES合同会社 | ✓(前後にモニター) | ✓(BOSE) | ✓ | ✓ |
| トヨタレンタカー | 公式サイトで確認できず | 公式サイトで確認できず | ✓(アルファード8人乗りなど) | 店舗による |
| 東京C.R.C. | 公式サイトで確認できず | 公式サイトで確認できず | ✗(最大7名) | ✗(9:00〜21:00) |
| ロードクルーズ | 公式サイトで確認できず | 公式サイトで確認できず | ✗(新宿スポットは7名) | ✓ |
※各社の公式サイトで確認できた内容をもとに判定しています。「公式サイトで確認できず」は、装備がないという意味ではありません。最新情報は各社の公式サイトや店舗でご確認ください。
いちばんのコツは、出発前に「車内で何をするか」を決めておくことです。観たい映画やドラマをスマートフォンにダウンロードしておく、みんなで流したい曲のプレイリストを作っておくなど、準備しておくと移動時間があっという間に過ぎます。山道やトンネルでは電波が弱くなるので、動画はダウンロードしておくのがおすすめです。
充電ケーブルやモバイルバッテリーも忘れずに用意しましょう。BES合同会社では、充電コードやモバイルバッテリー、ゲーム類などの貸出グッズがあり、オプションでNintendo Switch 2(3,000円)も借りられます。
運転は2時間ごとを目安に交代し、サービスエリアで休憩を取りましょう。運転する人が楽しめないと旅全体の満足度が下がるので、運転できる人は事前に運転者として登録しておくと安心です。
移動だけならミニバン、移動中も楽しみたい・車内で過ごす時間も旅の一部にしたいならキャンピングカーがおすすめです。ミニバンは乗用車として運転しやすく、全国の店舗で借りやすいのが強みです。
一方で、キャンピングカーは向かい合わせの座席やテーブル、モニターなどがあり、移動中も車内がリビングのような空間になります。目的地で車内に集まってくつろいだり、そのまま車中泊したりできるので、宿代を抑えたい旅にも向いています。
遠出の旅で「移動時間こそ楽しみたい」なら、BES合同会社のキャンピングカーがいちばんです。前後のモニターでみんなで映画を観て、BOSEスピーカーで好きな音楽を流しながら、向かい合わせのソファで会話やゲームを楽しめます。目的地に着くまでの数時間が、旅のいちばんの思い出になるかもしれません。
最大8名で乗れて普通免許で運転できるので、友人グループや家族みんなで1台にまとまって出発できます。京成曳舟駅から徒歩30秒の駐車場から、スマホの鍵で24時間いつでも出発できるので、夜のうちに出発して朝には目的地、という旅程も組めます。
移動中も楽しめる遠出をしたいなら、BES合同会社の空き状況をチェックしてみてください。
はい、あります。BES合同会社のキャンピングカーは、車内の前方と後方にモニターがあり、HDMI接続でスマートフォンやFire TV Stickをつないで映画やYouTubeを観られます。BOSEスピーカーで音楽も楽しめます。
モニターやスピーカー、向かい合わせの座席がある車がおすすめです。BES合同会社の車両は最大8名で乗れて、前後のモニターとBOSEスピーカー、テーブルを囲むソファがあるため、移動中もみんなで楽しめます。
人数と過ごし方で選びましょう。移動だけならトヨタレンタカーのアルファードやハイエースグランドキャビンなどのミニバン・ワゴン、移動中も楽しみたいならBES合同会社のように車内設備が充実したキャンピングカーが向いています。
はい、普通免許で運転できます。トヨタ ハイエース ワゴンGLベースのバンコンで、年齢や免許取得年数の制限もありません。最大8名まで乗車できます。
車内で過ごす時間そのものを楽しめる乗り物を選ぶのがいちばんです。キャンピングカーなら、モニターで映画を観たり、音楽を流したり、テーブルを囲んでゲームをしたりしながら移動できます。観たい動画やプレイリストを事前に準備しておくと、さらに楽しくなります。