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東京で借りる8人乗りキャンピングカー比較4選【2026年】

最終更新:2026年10月16日

京成曳舟駅の前から、スーツケースやバッグを持ってキャンピングカーへ向かう若者たち。奥に東京スカイツリーが見える

「卒業旅行は仲間8人で、1台の車でワイワイ移動したい」「2家族で一緒に出かけたいけれど、車を2台出すのは面倒」と考えていませんか。ところが、キャンピングカーは7人乗りまでの車両が多く、8人で乗れる車を東京で探すと、思ったより選択肢が少ないことに気づきます。さらに「8人乗れる=8人眠れる」ではないため、車選びを間違えると、当日に寝る場所が足りなくなることもあります。

この記事を書いているBES合同会社は、浅草エリア(押上・曳舟)でキャンピングカーレンタルと映像制作を組み合わせたサービスを運営しています。この記事では、東京で借りられる大人数向けキャンピングカー4社を、乗車人数と就寝人数、運転できる人の条件、受け渡しのしやすさ、車内設備で比較します。

結論:8人で1台に乗って移動し、割り勘で安く楽しみたいなら、最大8名乗車で京成曳舟駅徒歩30秒から24時間出発できるBES合同会社がもっとも使いやすい選択です。ただし、今回確認した車両で8人全員が車内で眠れるものはありません。泊まりの旅なら、就寝6人のTrendy24やTOKYO RV CAMPERSのキャブコンと比べたうえで、テントやコテージとの組み合わせを考えましょう。

※各社の情報は2026年10月時点で公式サイトに掲載されている内容をもとにまとめています。料金・車両・貸出条件などは変わることがあるため、予約前に必ず各社の公式サイトでご確認ください。

8人で乗れて、割り勘なら1人2,100円から

通常期の平日1日16,800円(税込)を8人で割った場合の目安です。普通免許で運転でき、年齢や免許取得年数の制限もありません。

料金を見る空き状況を確認する

クイックガイド:東京で借りる8人乗りキャンピングカー4選

BESのキャンピングカーの車内。運転席の男性と、後部のテーブルに置かれたモニターにゲーム画面が映り、手前には撮影用カメラが設置されている

  1. BES合同会社:最大8名乗車のハイエースで、京成曳舟駅徒歩30秒から24時間出発。BOSEスピーカーと撮影機材で車内も盛り上がる
  2. Trendy24:乗車8人・就寝6人のトヨタ フレミッシュを24時間15,800円でレンタルできる
  3. TOKYO RV CAMPERS:大田区大森東の店舗で、乗車7〜8名のバンコンや7〜10名のキャブコンを扱う
  4. 東京C.R.C.(ジャパンキャンピングカーレンタルセンター):乗車は7名までだが、両国・上野・新宿など都内の拠点が多い

8人乗りキャンピングカーの選び方

BESのキャンピングカーの車内。運転席まわりに撮影用カメラが取り付けられ、後部のテーブルにはモニターが置かれている

  • 乗車人数と就寝人数:乗車定員と、実際に眠れる人数は別です。8人で泊まるなら、車内で眠れる人数と、テントやコテージで眠る人数を分けて考えましょう
  • 運転できる人の条件:年齢や運転歴に条件があるレンタル会社もあります。学生同士の旅行なら、運転する全員が条件を満たすか必ず確認します
  • 集合場所へのアクセス:8人がそれぞれ電車で集まるなら、貸出場所が駅から近いかどうかで当日の動きやすさが大きく変わります
  • 受け渡しの時間:店舗の営業時間内しか受け取れないと、出発時間が限られます。早朝や深夜に出たいなら24時間出発できるかを確認しましょう
  • 車内のエンタメ設備:大人数での長い移動は、スピーカーやテレビなどの設備があると移動時間そのものが楽しくなります
  • 1人あたりの料金と思い出の残し方:総額を人数で割って比べると判断しやすくなります。撮影機材や動画編集があれば、みんなで見返せる映像も残せます

東京で借りる8人乗りキャンピングカー4選

湖畔の砂地に停めた、BESの白いトヨタ ハイエースのキャンピングカーの正面

1. BES合同会社:8人で乗って、駅から徒歩30秒・24時間いつでも出発

BES合同会社は、浅草エリア(押上・曳舟)を拠点に、キャンピングカーレンタルと映像制作を組み合わせたサービスを展開しています。貸出場所は墨田区京島の駐車場で、京成曳舟駅から徒歩30秒。東武曳舟駅や押上駅からも歩いて行けるので、8人がそれぞれ電車で集まっても、駅で合流してすぐに出発できます。

車両はトヨタ ハイエース ワゴンGLベースのバンコンで、最大8名まで乗車できます。普通免許で運転でき、運転する人の年齢や免許を取ってからの年数に制限はありません。スマートフォンが鍵になるバーチャルキーで、24時間いつでも出発・返却できるため、早朝に集合して日の出を見に行く旅も組めます。

車内にはBOSEスピーカーとHDMI接続の設備があり、移動中も音楽や映像で盛り上がれます。GoProやOsmo Pocket 3などの撮影機材と、プロによる動画編集サービスもあるので、8人で過ごした時間をひとつの映像作品として残せます。レンタル中は24時間サポートを受けられます。

BES合同会社のサービス特徴

  • 最大8名乗車・普通免許で運転可:運転者の年齢や免許取得年数の制限がなく、学生同士でも運転を交代しやすい車両です
  • 駅徒歩30秒・バーチャルキーで24時間出発:京成曳舟駅のすぐ近くで、鍵の受け渡しなしに好きな時間に出発できます
  • BOSEスピーカー・HDMI接続と撮影機材:移動中の車内を楽しみながら、旅の様子をプロ仕様の機材で残せます

BES合同会社のメリット・デメリット

メリット

  • 8人で割り勘すると、通常期の平日なら1人2,100円から借りられる
  • 予約から出発までスマホで完結し、当日の書類手続きがない
  • プロの動画編集で、卒業旅行や家族の集まりを映像作品にできる

デメリット

  • 快適に眠れるのは3〜4名が目安で、8人で泊まるならテントや宿の併用が必要
  • 車両は1台で1日1組限定のため、人気の日程は早めの予約が必要
  • バンコンのため、キャブコンに比べると車内の居住スペースはコンパクト

2. Trendy24:乗車8人・就寝6人のフレミッシュを手頃な料金で

Trendy24は、スマホアプリで完結する無人カーシェアリングを東京・千葉を中心に展開している会社で、キャンピングカーのレンタルも行っています。

大人数に向いているのは、トヨタ フレミッシュです。乗車定員8人・就寝定員6人で、常設の2段ベッドとバンクベッドがあり、ダイネットをそのまま残して大人4人がすぐに眠れるレイアウトです。テレビ、冷蔵庫、キッチン、電子レンジ、FFヒーターなどを備え、24時間料金は15,800円です。

キャンピングカーは、貸出時にスタッフが使い方を説明する案内になっています。当日は運転するすべての人の免許証が必要で、24時間を超える利用は問い合わせが必要です。また、免許取得後1年未満の場合は保険・補償制度が適用されない旨が案内されています。

Trendy24のサービス特徴

  • 乗車8人・就寝6人の大型車両:大人数でも6人までは車内で眠れる車両です
  • テレビやキッチンを装備:車内で食事や映像を楽しむ設備がそろっています
  • 配車・引取りサービス:キャンピングカーの配車・引取りに対応しています(3,000円〜)

Trendy24のメリット・デメリット

メリット

  • 8人乗りで24時間15,800円と、比較的手頃な料金
  • 6人まで車内で眠れるので、泊まりの旅にも対応しやすい
  • 故障・事故の連絡先は年中無休・24時間受付

デメリット

  • 貸出時にスタッフの説明があり、完全な非対面では借りられない
  • 免許取得後1年未満の運転者は保険・補償の対象外
  • 撮影機材のレンタルや動画編集は確認できなかった

3. TOKYO RV CAMPERS:大森東の店舗で、7〜10名乗れるキャブコンも

TOKYO RV CAMPERSは、株式会社UKトレーディングが運営するキャンピングカーレンタルです。店舗は東京都大田区大森東にあり、京浜急行線の大森町駅から徒歩7分です。

大人数向けの車両は2タイプあります。バンコンのトヨタ グランドハイエースは乗車定員7〜8名・就寝目安2〜3名で1日14,000円、キャブコンのトヨタ カムロードは乗車定員7〜10名・就寝目安4〜6名で1日19,000〜23,000円です。いずれも長期レンタル割引(5〜30%)があり、普通免許で運転できます。

貸出条件は27歳以上かつ運転歴3年以上で、出発前にはスタッフと一緒に車両の状態を確認します。営業時間は10:00〜15:00です。なお、車両によって装備や乗車定員が異なる場合があるとされているため、8人で乗りたい場合は予約前に確認しておきましょう。

TOKYO RV CAMPERSのサービス特徴

  • 7〜10名乗車のキャブコン:大人数で乗れて、4〜6名が車内で眠れる広い車両があります
  • 長期レンタル割引:利用日数に応じて5〜30%の割引があります
  • オプションが豊富:寝袋、調理器具、テーブル・チェア、チャイルドシートなどを借りられます

TOKYO RV CAMPERSのメリット・デメリット

メリット

  • 8人以上で乗れる可能性のある車両が2タイプある
  • 1日14,000円からと、車両代が抑えやすい
  • 連泊するほど長期割引でお得になる

デメリット

  • 運転できるのは27歳以上・運転歴3年以上で、学生だけの旅行には向かない
  • 営業時間が10:00〜15:00で、早朝・深夜の出発はできない
  • 撮影機材のレンタルや動画編集は確認できなかった

4. 東京C.R.C.:乗車7名までだが、都内の拠点の多さが魅力

東京C.R.C.は、ジャパンキャンピングカーレンタルセンターが運営する東京エリアのキャンピングカーレンタルです。恵比寿、両国、品川、渋谷、上野、新宿など、都内の駅の近くに貸渡場所があり、全車両が普通免許で運転でき、ペットも同乗できます。

東京の車種一覧で確認できる乗車定員は最大7名で、8人乗りの車両は掲載されていませんでした。一方で、ロビンソン771やコルドバンクス、アンソニーなど、乗車7名・就寝7名のキャブコンがあり、7人までなら全員が車内で眠れる車両を選べます。料金は平日27,500円〜30,800円からです。

貸渡時間は9:00〜21:00で、拠点によっては配車代がかかります。たとえば上野駅前は片道1,100円、両国は大江戸線の両国駅から徒歩4分の駐車場での貸出です。

東京C.R.C.のサービス特徴

  • 都内の拠点が多い:両国・上野・新宿・渋谷など、集合しやすい駅の近くから選べます
  • 7人全員が眠れるキャブコン:乗車7名・就寝7名の車両があります
  • 全車両普通免許・ペット同乗可:家族旅行でも使いやすい条件です

東京C.R.C.のメリット・デメリット

メリット

  • 7人までなら、全員が車内で眠れる車両がある
  • 自宅や集合場所に近い拠点を選びやすい
  • キャブコンの車種が豊富

デメリット

  • 東京の車種一覧に8人乗りの車両は掲載されていない
  • 貸渡時間は9:00〜21:00で、深夜の出発はできない
  • 拠点によっては配車代がかかる

比較表:東京で借りる8人乗りキャンピングカー4選

BESのキャンピングカーと夕日の湖畔の写真に、24時間出発・スマホが鍵・プロ動画編集の特徴と、GoPro・DJI Osmo Pocket・一眼レフなどレンタルできる撮影機材を紹介した画像

サービス名 最大乗車/就寝 8人で乗車 年齢・運転歴の制限なし 24時間・非対面で出発 撮影機材・動画編集
BES合同会社 8名/3〜4名 ✓ ✓ ✓ ✓
Trendy24(フレミッシュ) 8人/6人 ✓ 要確認 ✗ ✗
TOKYO RV CAMPERS 7〜10名/4〜6名(カムロード) ✓(車両により異なる) ✗ ✗ ✗
東京C.R.C. 7名/7名 ✗ 要確認 ✗ ✗

※各社の公式サイトで確認できた内容をもとに判定しています。「✗」は公式サイトで該当するサービスや条件を確認できなかった項目、「要確認」は公式サイトで判断できなかった項目です。最新情報は各社の公式サイトでご確認ください。

8人でキャンピングカー旅行をするとき、寝る場所はどうする?

湖畔でバックドアを開けたBESのキャンピングカー。木製の収納家具とテーブル、モニターが並ぶ車内が見える

8人全員が車内で眠るのは難しいため、車内で眠る人と、テントやコテージで眠る人に分けるのが現実的です。今回確認した車両では、就寝人数は多くても6〜7人でした。乗車定員だけを見て予約すると、夜になって寝る場所が足りないことに気づく、という失敗が起こりがちです。

おすすめは、オートキャンプ場やコテージ付きのキャンプ場を目的地にすることです。車内では3〜4人、残りはテントやコテージで眠るように分ければ、全員がしっかり休めます。キャンピングカーは「みんなで移動する場所」と「夜に集まって過ごすリビング」として使うと、大人数の旅でも力を発揮します。

BES合同会社の車両は快適に眠れるのが3〜4名なので、日帰りの旅や、宿泊先をキャンプ場やコテージにする旅に向いています。オプションでブレインスリープのマットレスや掛け布団も借りられます。

8人でキャンピングカーを借りると1人いくら?割り勘の目安は?

キャンピングカーの横で、バッグやクーラーボックスなどの荷物を広げて準備する若者たち

BES合同会社の車両のみのプランなら、8人で割り勘すると通常期の平日で1人2,100円、通常期の週末祝日でも1人3,100円です(いずれも税込・1日料金)。1台に全員で乗れるので、車を2台借りるよりもレンタル代や高速料金、ガソリン代をまとめて抑えやすくなります。

  • レンタカープラン(車両のみ):通常・平日16,800円 → 1人2,100円/通常・週末祝日24,800円 → 1人3,100円
  • スタンダードプラン(撮影機材つき):通常・平日24,800円 → 1人3,100円/通常・週末祝日32,800円 → 1人4,100円
  • プレミアムプラン(動画編集つき):通常・平日74,800円 → 1人9,350円/通常・週末祝日82,800円 → 1人10,350円

24時間以内の利用は当日返却でも1日分の料金で、24時間を超えると1時間ごとに延長料金が加わります(延長料金の合計は1日分が上限)。春休みや夏休みなどのハイシーズン、GWやお盆などのプレミアムシーズンは料金が変わります(2026年の場合、春休み・桜の時期は3/20〜4/7がハイシーズン)。卒業旅行なら早めに日程を決めて、シーズン料金を確認しておきましょう。

総額で比べるときは、免責補償(BES合同会社のCDW免責補償制度は1日2,200円)、ガソリン代、高速料金、キャンプ場の利用料も足しておくと、当日に集金で慌てずに済みます。人数別の費用の目安は東京発キャンピングカー旅行の費用ガイド、学生だけで借りるときの条件は学生がキャンピングカーを借りる条件も参考にしてください。

BES合同会社が8人でのキャンピングカー旅にベストな理由

湖畔に停めた白いハイエースの前で、スマートフォンのバーチャルキーアプリの解錠・施錠ボタンを表示しているイメージ

仲間や家族8人で、1台の車に乗って旅をしたいあなたには、BES合同会社がいちばん手軽です。京成曳舟駅から徒歩30秒なので、電車で集まった8人がそのまま出発でき、バーチャルキーなら店舗の営業時間を気にする必要もありません。運転する人の年齢や運転歴に制限がないので、学生同士の卒業旅行でも運転を交代しながら移動できます。

通常期の平日ならレンタカープランが16,800円(税込)で、8人で割れば1人2,100円です。BOSEスピーカーで好きな音楽を流しながらの移動は、それだけで旅のハイライトになります。

さらに、撮影機材つきのスタンダードプランや、プロが動画を編集するプレミアムプランを選べば、8人で過ごした時間を、あとから何度でも見返せる映像作品にできます。一生に一度の卒業旅行や、久しぶりの家族の集まりを形に残したいなら、ぜひBES合同会社の予約フォームから空き状況をチェックしてみてください。

仲間と日程が決まったら、空き状況をチェック

車両は1台で1日1組限定。京成曳舟駅徒歩30秒の駐車場から、スマホの鍵で24時間いつでも出発できます。

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よくある質問:東京で借りる8人乗りキャンピングカー

夕日の湖畔で、BESのキャンピングカーの横に座って飲み物を手にくつろぐカップル。テーブルにはカメラなどの撮影機材が並ぶ

8人乗りのキャンピングカーは普通免許で運転できる?

はい、普通免許で運転できる車両があります。BES合同会社のハイエースベースのバンコンは普通免許で運転でき、運転者の年齢や免許取得年数の制限もありません。TOKYO RV CAMPERSと東京C.R.C.も普通免許で運転できると案内しています。ただし、年齢や運転歴に条件があるレンタル会社もあるので、予約前に確認しましょう。

8人乗りのキャンピングカーなら、8人全員が車内で寝られる?

いいえ、乗車定員と就寝人数は別なので、8人全員が車内で眠るのは難しいです。今回確認した車両の就寝人数は多くても6〜7人でした。8人で泊まるなら、テントやコテージと組み合わせて寝る場所を確保しましょう。

学生だけの卒業旅行でも8人乗りキャンピングカーを借りられる?

はい、借りられるレンタル会社があります。BES合同会社は運転者の年齢や免許取得年数に制限がないため、学生同士でも普通免許があれば運転できます。一方で、27歳以上・運転歴3年以上など、学生には条件が合わないレンタル会社もあるので注意が必要です。

BES合同会社の車内で音楽や映像は楽しめる?

はい、楽しめます。BES合同会社の車両にはBOSEスピーカーとHDMI接続の設備があり、8人での移動中も音楽や映像で盛り上がれます。レンタル期間中は24時間サポートがあるので、設備の使い方がわからないときも相談できます。

BES合同会社で8人の旅を撮影して動画にしてもらえる?

はい、できます。スタンダードプランではGoProやCanon一眼レフなどの撮影機材がセットになり、オプションでDJI Osmo Pocket 3も借りられます。プレミアムプランなら、厳選されたプロクリエイターが撮影した素材を動画に編集します。

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