友達や家族と大人数で旅行するとき、「何人乗りの車を借りればいいのか」「普通免許で運転できるのか」「荷物は全部積めるのか」と迷っていませんか。車を2台に分けると会話も別々になってしまうので、できれば全員で1台に乗りたいですよね。
この記事を書いているBES合同会社は、浅草・押上エリア(京成曳舟駅徒歩30秒)で、普通免許で運転できる8人乗りのキャンピングカーレンタルと映像制作を組み合わせたサービスを運営しています。
この記事では、東京から大人数で旅行するときに借りやすいレンタカー4社を、乗車人数・荷物の量・免許の条件・車内での過ごし方で比較します。
結論:8人までの旅行で、移動中も車内で楽しみ、車中泊や旅の動画まで楽しみたいなら、BES合同会社の8人乗りキャンピングカーが向いています。9〜10人で1台に乗りたいなら、普通免許で運転できるハイエースワゴンやハイエースグランドキャビン(10人乗り)を扱うトヨタレンタカー、ニッポンレンタカー、オリックスレンタカーが候補です。
※各社の情報は2026年10月時点で公式サイトに掲載されている内容をもとにまとめています。車種・料金・条件は変わることがあるため、予約前に必ず各社の公式サイトでご確認ください。
大人数での旅行は、人数だけで車を選ぶと「荷物が載らない」「運転できる人がいない」といった失敗が起きがちです。次の6つのポイントで比べましょう。
BES合同会社は、浅草・押上エリアを拠点にキャンピングカーレンタルと映像制作を組み合わせたサービスを展開しています。車両は普通免許で運転できるハイエースベースのバンコンで、最大8名まで乗車できます。年齢や免許取得年数の条件もありません。
車内にはBOSEスピーカーと、HDMI接続できる前後のモニターがあり、移動中も音楽や映画を全員で楽しめます。キャンピングカーなので車内で寝泊まりでき、快適に就寝できるのは3〜4名が目安です。
受け渡し場所は墨田区京島で、京成曳舟駅から徒歩30秒、東武曳舟駅や押上駅からも歩いて行けます。スマホが鍵になるバーチャルキーで24時間いつでも出発・返却でき、GoProやOsmo Pocket 3などの撮影機材のレンタルや、プロによる動画編集も頼めます。
メリット
デメリット
トヨタレンタカーは、全国に店舗があるレンタカー会社です。ミニバン・ワゴンクラスには、7人乗り・8人乗りの車両を含むクラスのほか、大人数向けのハイエースグランドキャビンのクラスがあります。
出発地だけでなく旅先の店舗でも借りられるので、新幹線や飛行機で移動してから現地で車を借りる使い方もできます。ハイエースグランドキャビンのクラスは、支払いがクレジットカードのみ(現金不可)と案内されています。
メリット
デメリット
ニッポンレンタカーは、ミニバン・ワンボックスワゴンとして7人乗りから10人乗りまでの車両をそろえています。7〜8人乗りのミニバンクラス(セレナ、ヴォクシーなど)に加え、10人乗りタイプのハイエースワゴンは、日本の普通免許で運転できると案内されています。
さらに、フルサイズワゴンクラス(ハイエースワゴン グランドキャビンなど)も10人まで乗車でき、普通免許で運転できます。10人乗りタイプより室内が広く、スーツケースなどの荷物を多く積めるのが特徴です。フルサイズワゴンクラスはクレジットカード払い限定です。
メリット
デメリット
オリックスレンタカーは、ワゴン・RV・SUVのページで、クラスごとの乗車人数と、積めるスーツケースの目安を紹介しています。大人数向けには、ハイエースワゴン10人乗りやキャラバンなどのWBクラスと、ハイエースグランドキャビンなどのWDクラスがあり、どちらも乗車人数は10人です。
WB・WDクラスとも、収容荷物の目安はスーツケース4個と案内されています。10人で乗ると荷物を積めるスペースが限られることがわかるので、人数と荷物のバランスを考えて選べます。WDクラスは支払いがクレジットカードのみです。
メリット
デメリット
| サービス名 | 9〜10人で1台に乗れる | 普通免許で運転できる | 車内で寝泊まりできる | 撮影機材・動画編集 |
|---|---|---|---|---|
| BES合同会社 | ✗(最大8人) | ✓ | ✓ | ✓ |
| トヨタレンタカー | 要確認 | ✓ | ✗ | ✗ |
| ニッポンレンタカー | ✓ | ✓ | ✗ | ✗ |
| オリックスレンタカー | ✓ | ✓ | ✗ | ✗ |
※2026年10月時点の公式サイトの情報をもとにしています。「要確認」は公式サイトで乗車人数を確認できなかった項目です。運転できる車は、免許の種類と取得時期によって異なります。
7人までならミニバン、8人なら8人乗りのミニバンかキャンピングカー、9〜10人なら10人乗りのハイエースワゴンが目安です。ただし、人数ぴったりの車を選ぶと荷物が載らないことがあるので、乗車定員に1〜2人分の余裕を持たせると快適です。
大人数での移動を、移動時間ごと楽しみたい場合は車内で映画や音楽を楽しめる東京のレンタカー4選も参考にしてください。
普通免許で運転できるのは乗車定員10人までの車で、運転できる車両総重量の上限は免許を取った時期によって変わります。トヨタレンタカーの案内では、2017年3月12日以降に交付された普通免許の場合、運転できるのは車両総重量3.5トン未満・乗車定員10人以下の車とされています。
11人以上が乗れるハイエースコミューターなどのバスタイプは、普通免許では運転できません。トヨタレンタカーのバスクラスは、利用に中型免許が必要と案内されています。
ハイエースは乗用車より車体が大きいため、運転に慣れていない人は、出発前に駐車場で車幅や後方の感覚をつかんでおくと安心です。長距離の移動なら、運転できる人を2人以上決めて交代しながら運転しましょう。
8人までの旅行なら、BES合同会社のキャンピングカーがおすすめです。普通免許で運転でき、年齢や免許取得年数の条件もありません。前後モニターとBOSEスピーカーで、移動中も映画や音楽を全員で楽しめるので、長距離のドライブも旅の一部になります。
キャンピングカーなので、景色のいい場所で車内に泊まったり、休憩中にテーブルを囲んだりと、普通のレンタカーではできない過ごし方ができます。GoProやOsmo Pocket 3などの撮影機材を借りて旅を撮影し、プロに動画編集を頼めば、みんなで見返せる思い出も残せます。京成曳舟駅から徒歩30秒の受け渡し場所で、24時間いつでも出発できるので、まずはBES合同会社の公式サイトで空き状況を確認してみてください。
あわせて読みたい関連記事
はい、乗車定員10人のハイエースワゴンは普通免許で運転できます。ニッポンレンタカーは、10人乗りタイプのハイエースワゴンやグランドキャビンを「日本の普通免許で運転できる」と案内しています。ただし、運転できる車両総重量は免許を取った時期で変わるため、予約時に確認しましょう。
いいえ、11人以上が乗れる車は普通免許では運転できません。ハイエースコミューターやマイクロバスなどは中型免許が必要です。普通免許の人しかいない場合は、2台に分けて移動しましょう。
全員が乗ると、スーツケース4個程度が目安です。オリックスレンタカーは、10人乗りのWB・WDクラスの収容荷物をスーツケース4個と案内しています。荷物が多い場合は、人数より大きめの車を選ぶか、荷物を宅配便で送る方法もあります。
はい、最大8名まで乗車できます。普通免許で運転でき、年齢や免許取得年数の条件はありません。快適に就寝できるのは3〜4名が目安なので、8人で泊まる場合はコテージなどとの併用がおすすめです。
1台の料金を全員で割り勘し、平日に借りるのがコツです。BES合同会社の場合、レンタル料金を人数で割った目安を東京発キャンピングカー旅行の費用と割り勘目安で紹介しています。ガソリン代や高速代も人数で割れば、1人あたりの負担を抑えられます。